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バナナ収穫 [日々のつれづれなること 日本編]

年に2回ほどバナナの収穫ができる。時期は、その年のよって違っており、よくわからない・・・。
2年半前をいただいた小さかったバナナが、去年の12月中旬に大きく成長し実をつけた。ひと房150本くらいはあるかもしれない。
写真のこのバナナの種類はよくわからないが、たぶん輸入のバナナだ。
ほかに、うれしいことに島バナナと呼ばれている三尺バナナも同時期に収穫できた。三尺バナナは、皮が薄く酸味があり小ぶりで美味しく、輸入バナナよりも高価である。

ずしりと重そうであることと、背丈が大きくなったため、尚さんと二人かかりで作業をした。
まず、縄を渡し、バナナの幹にテンションをかけ、バナナを引き寄せる準備をする。
私が幹をのこぎりで切る。その間、尚さんはバナナがずどんと落ちてしまわないように縄をひっぱりながら、準備してあった三角のついたてに幹を切り落とす。
その後、バナナを分けて、部屋に保管する。私には持てない重さ。何キロあるのだろう・・・。
物置が、バナナのお部屋になった。
その後、小さく分割し、玄関にも熟してくるまで保管した。
青い状態で切り落としたため、熟すか心配だったが、1日日光に当てたらその後すぐに熟してしまい、食べるのに忙しかった。おすそ分けしたり、冷凍庫に保存したりして、ありがたくいただいた。
バナナ三昧の2週間ほど。毎日バナナが食べられるなんて、なんて幸せなのだろう。
自然からの贈り物はほんとうに素晴らしい。

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さとうきび刈り [日々のつれづれなること 日本編]

今年もさとうきびを刈った大型のトラックが走る季節が終わりを迎えようとしている。
1月末から2月に頻繁に見かける。
家族や手伝いの人とともに、一生懸命に手作業でさとうきび刈りをしている光景をよく見かける。

キビ畑もも減ってきており、どんどん新しい家に代わってきている。この光景もいつまでみることができるのだろう。

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刈りとられたきびが山積みにされて、トラックを待っている。さとうきび刈が終わり、歯抜けの畑がこの時期によくみかける光景だ。

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酒粕で鮭を漬けてみました [日々のつれづれなること 日本編]

酒粕で鮭を漬けてみた。
今までは、西京漬けなどでつけた魚を買ってきていた。
少し前に酒粕でつけられることを知り、鮭を漬けてみた。

酒粕に漬けるのは、とても簡単であり美味しかった。

手間もそんなにかからず、自家製が一番だなあ。

八海山の酒粕についていたレシピ
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材料
酒粕  お酒  お味噌
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材料をよく混ぜ合わせる
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ガーゼに包み一晩寝かせる(もっと長く寝かせても美味しくでき、しょっぱいことはなかった)
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